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 ■てんたかくの栽培基準
■てんたかくの栽培基準

てんたかくの栽培基準 浸種は3月30日、播種は4月11日 5月5日を中心に田植を実施 溝堀り (5月下旬〜) 過剰分げつを抑える中干し(6月上旬) 中間追肥の施用(ケイ酸分の補給)(6月中旬) 一斉草刈り(7月) 穂肥の適正施用(7月初旬) 基本防除の徹底(7月下旬〜) 出穂20日間は、湛水管理(8月初旬〜) 適期に刈る!(8月下旬) 地力増強のための土づくり(9月中旬〜)
>詳細な栽培こよみはこちらからご覧下さい(PDF pdf 84KB)

4月
・浸種は3月30日、播種は4月11日
(1)乾籾120g/箱の薄まきで播種
(2)潅水をやり過ぎない
(3)十分な換気を行う
(4)育苗後半の温度は日中20〜25℃とする

5月
・5月5日を中心に田植を実施
 植付け深さ 2〜3cm
 植付け本数 3〜4本/株 
 栽植密度 60〜70株(中山間地は70株/坪)

・溝堀り (5月下旬〜)
※水の抜けにくい所は、溝の本数を増やす

6月
・過剰分げつを抑える中干し(6月上旬)
一度に強く干すなどの極端な中干しをしない
(特に砂質浅耕土や中山間地では干し過ぎないように注意!)

・中間追肥の施用(ケイ酸分の補給)(6月中旬)
溝の手直し
極端な色ざめが生じた場合はつなぎ肥で対応する

7月
・一斉草刈り(7月)

・穂肥の適正施用(7月初旬)
1回目の穂肥→幼穂長1mmの時
2回目の穂肥→1回目の7日後
色がさめたら3回目の穂肥

・基本防除の徹底(7月下旬〜)
穂ばらみ期(出穂直前)
穂揃期
傾穂期

3回の適期防除を徹底して、紋枯病・カメムシをよせつけない!!
(平成18年の品質低下要因ワースト1はカメムシによる斑点米!!)

8月
・出穂20日間は、湛水管理(8月初旬〜)
(排水不良田では、秋作業の地耐力を考慮する)
刈取りの5〜7日前まで間断灌水

・適期に刈る!(8月下旬)
籾水分や立毛胴割の発生に応じた乾燥調整を行う
1.9mmの網目で選別する

9月
・地力増強のための土づくり(9月中旬〜)
(1)土壌改良資材を施用する
(2)堆肥等の有機物を施用する
(3)秋耕しを行う

■各地区の施肥


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