JAとなみ野
 
TOP > 【農業情報】 となみ野農業推進基本方針
 ■となみ野農業推進基本方針
I   II   III   IV
I  販売戦略に基づいた、高品質で売れる「となみ野米」を推進します
1)品質向上対策の徹底と基幹施設利用向上による高品質で均一な米づくりの推進
推進目標
1,上位等級(1等)比率 95%以上
2,整粒歩合 80%以上
3,玄米タンパク含有率 6.5%以下
4,玄米白度 50%確保
5,玄米水分 14.5〜15.0%
推進事項
「元気なとなみ野の大地」土づくり運動の推進
「てんたかく」生産拡大の推進
コシヒカリの5月15日を中心とした田植えによる品質向上対策の推進
適正な基肥施用と生育に応じた穂肥施用
病害虫防除の徹底による高品質な米づくり
適期収穫と適正乾燥、1.9mm網目使用による選別の徹底
2)低コストな米づくりの推進
土地利用集積による施設・機械の利用効率の推進
直播栽培など低コスト・省力技術の推進
農業基幹施設利用による計画的作業の推進
3)安全・安心な「となみ野ブランド米<JA米>」の推進
種子更新の100%実施
栽培指針に基づくトレーサビリティーシステム(栽培記録簿記帳100%)の確立
海藻アルギット米・特別栽培米などの拡大による環境にやさしい米づくりの推進
コンタミネーション(異物・異品種混入)の防止
農薬使用基準の遵守と、周辺作物への農薬飛散防止対策の徹底
II  「新たな経営安定対策」に対応した担い手づくりを推進します
1)認定農業者、集落営農組織の育成
地域農業を担う意欲と能力のある担い手農家の育成
地域水田農業ビジョンに沿った担い手の計画的育成
農地の利用調整による効率的生産活動の支援
2)経営体の法人化
新たな経営安定対策に基づく法人化計画の具体的取組の推進
3)担い手育成が難しい地域における対策・支援
(有)アグリとなみ野による農作業受託の拡充と生産支援
4)農業所得申告の支援
JA営農取引報告書を活用した所得申告書作成の支援
III  地域特産物の生産振興と有利販売システムの構築による複合経営の推進
1)高品質で売れる大豆・大麦の生産
地力増進作物のすき込みや堆肥等有機物の投入による生産力の向上
栽培管理技術の徹底で収量の安定と品質向上
適期収穫作業の実施と基幹施設利用による品質の均一化
2)複合経営推進による園芸作物の振興
担い手農家・集落営農組織への複合経営の推進
契約的取引の推進による地場野菜の安定生産
地域特性を活かした特産物の生産振興
多様なニーズに対応した少量多品目生産の拡充
3)『となみ野種子ブランド』の確立と生産振興
栽培基準を遵守した優良種子(水稲・大麦・大豆)の生産拡大
生産管理システムの構築による品質管理の徹底
種子プラント選別の徹底による高品質な種子生産
4)高品質・低コストな畜産物の生産
良質堆肥生産による有機質資源の有効利用と環境にやさしい農業生産の推進
生産技術の高位平準化による品質向上と生産の効率化
経営診断による経営の安定
IV  地産地消・食農教育を通じたとなみ野農業の推進
1)学校給食、産地直売所等の拡充による地域農産物の消費拡大
となみ野型食生活の推進による地域農産物の消費拡大
体験農業、消費者交流事業を通じた「となみ野ファンクラブ」の推進

>TOPへ戻る

となみ野農業協同組合       Copyright(C) 2009 JA-TONAMINO All rights reserved.

サイトマップサイトマップ  ご利用にあたってご利用にあたって  個人情報保護方針個人情報保護方針  利益相反管理方針利益相反管理方針  お問い合わせお問い合わせ