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大門素麺

大門素麺の由来と特長
大門素麺の由来と特長
江戸時代後期(1848年)に大門地区の住人が売薬行商で能登の蛸島を訪れたときのこと、加賀前田藩の御用素麺を製造していることを知り、その製法を継承した。この素麺は、全国的にも珍しいまるまげ状の素麺です。四季の中でも最も寒い時期(10月〜3月)にのみ作られ、時間をかけて何回もこね合わせ“太いより”“中より”“細より”と繰り返し“より”をかけながら細く長く延ばしていくので麺の繊維がワイヤ状になり、とても腰の強い素麺に仕上がっています。人の手から手を渡って作られるこだわり、そして生産者一人一人の真心と 「伝統を味わっていただける逸品です。」


調理方法
1
1. まず素麺を半分に手で割り茹でる準備をします。

水5リットルを沸騰させ、その中へ大門素麺1包(3〜4人前)を 裏の割れ目に沿って半分に割って入れ、3分くらいゆでる。
2
2. 吹き上がればコップ1杯分の冷水を加え、再度煮立てます。
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3. 煮立ったら細めの水切りにあげ、冷水でしっかりともみあらいをして下さい。特製つゆでお召し上がり下されば、なお一層風味があります。

温麺でも冷麺でも美味しく頂けます。




ワンポイントアドバイス
茹でてしまった麺が残った場合には、しっかりと水切りをし、冷蔵庫に保存します。翌日お召し上がりの前にもう一度冷水に浸してください。にゅうめんやおみそしるにしても美味しくいただけます。

保存方法
通風の良い湿気の少ない冷暗なところで保存して下さい。香りの強いものと同じ場所に保管されますと匂いが移る事がありますのでご注意願います。風味が落ちないよう吟味してありますが、なるべく早くお召し上がり下さい。


大門素麺レシピはこちら

お問い合わせは
JAとなみ野大門素麺事業部 フリーダイヤル0120-234-803
TEL 0763-32-6048 FAX 0763-32-8730
E-mail ookado@ja-tonamino.or.jp

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