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 ■コシヒカリの栽培基準
■コシヒカリの栽培基準

コシヒカリの栽培基準 4月 5月a 5月b 6月a 6月b 7月a 7月b 8月a 8月b 9月a 9月b
>詳細な栽培こよみはこちらからご覧下さい(PDF pdf 87KB)

4月
・浸種は4月9日、播種は4月23日 (4/5〜5/15)
(1)乾籾120g/箱の薄まきで播種
(2)潅水をやり過ぎない
(3)十分な換気を行う
(4)育苗後半の温度は日中20〜25℃とする

5月
・5月15日を中心に田植を実施
※中山間地では連休植えで
植付け深さ 2〜3cm
植付け本数 3〜4本/株
栽植密度 60株(中山間地は70株/坪)

・溝堀り (5月末〜6月中旬)
※水の抜けにくい所は、溝の本数を増やす

6月
・初期分げつ確保の後、適期の中干し (6月上旬〜中旬)
一度に強く干すなどの極端な中干しをしない(特に砂質浅耕土や中山間地では干し過ぎないように注意!)

・中間追肥の施用(ケイ酸分の補給)(6月中旬)
溝の手直し
※極端な色ざめが生じた場合はつなぎ肥で対応する

7月
・一斉草刈り (7月)

・穂肥の適正施用 (7月中旬〜下旬)
1回目の穂肥→幼穂長15mmの時
2回目の穂肥→1回目の7日後
※出穂前の葉色が淡い場合は、出穂前穂肥を検討する

早い穂肥は、過剰着粒と乳心白等白未熟粒発生のもと

8月
・基本防除の徹底 (8月上旬〜下旬)
穂ばらみ期(出穂直前)
穂揃期

・出穂20日間は、湛水管理 (8月中旬〜9月上旬)
(排水不良田では、秋作業の地耐力を考慮する)
 刈取りの5〜7日前まで間断灌水

9月
・適期に刈る! (9月中旬)
籾水分や立毛胴割の発生に応じた乾燥調製を行う
1.9mmの網目で選別する

・地力増強のための土づくり (9月下旬〜)
(1)土壌改良資材を施用する
(2)堆肥等の有機物を施用する
(3)秋耕しを行う

■各地区の施肥


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