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■環境に対する取組み
エコファーマーになりませんか
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「エコファーマー」制度とは?
平成11年に施行された「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づき、たい肥等を活用した土づくりと化学肥料・農薬の使用の低減を一体的に行う環境にやさしい農業に取り組む農業者(個人又は法人)を県が認定する制度のことです。
平成11年に施行された「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づき、たい肥等を活用した土づくりと化学肥料・農薬の使用の低減を一体的に行う環境にやさしい農業に取り組む農業者(個人又は法人)を県が認定する制度のことです。
2
「エコファーマー」認定の対象者は?
認定の対象となるのは、農業経営を行う者(個人または法人)で、経営規模は問いません。
認定の対象となるのは、農業経営を行う者(個人または法人)で、経営規模は問いません。
3
認定の対象となる「持続性の高い農業生産方式」とは?
認定を受けるには、県が定める「導入指針」に基づき、以下の3区分に該当する技術をそれぞれ一つ以上、計画期間中(5年間)に対象作物の作付け面積の5割以上に導入する必要があります。
認定を受けるには、県が定める「導入指針」に基づき、以下の3区分に該当する技術をそれぞれ一つ以上、計画期間中(5年間)に対象作物の作付け面積の5割以上に導入する必要があります。
【認定の対象となる農業生産方式】
| 技 術 区 分 | 技 術 内 容(技術の一例) | ||||||||||||||
| たい肥等施用技術 |
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| 化学肥料低減技術 |
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| 化学合成農薬低減技術 |
|
【対象作物】
| 主穀作 | : | 水稲、大豆 |
| 野 菜 | : | 白ネギ(露地・施設)、サトイモ(露地)、トマト(施設)、キュウリ(施設)、ナス(露地)、にら(露地・施設)、キャベツ(露地)、はくさい(露地)、だいこん(露地)、軟弱野菜(施設)、アスパラガス(露地・雨除け) |
| 果 樹 | : | 日本ナシ、リンゴ、カキ、ブドウ、イチジク |
| 花 き | : | キク類 |
JAとなみ野では、エコファーマー倶楽部会員を募集中です。
環境にやさしい農業を展開し、未来につなぐとなみ野農業を進めましょう
環境にやさしい農業を展開し、未来につなぐとなみ野農業を進めましょう
農業用産業廃棄物の不適切な処理による環境汚染や、社会問題となっている不法投棄、さらには消費者の安全性への関心の高まりから、農業用廃プラスチック類をはじめすべての農産物の出荷を行っている農業者の廃棄物は産業廃棄物法に基づいた処理が求められており、一般家庭から出るゴミとは異なり、一定のルールのもと農家の自己責任で適正に処理することが義務づけられています。
特に、農業用使用済みプラスチック類は有害なガスやダイオキシンが発生し、環境汚染の原因となることから、野焼きや簡易埋め立ては勿論、簡易焼却施設による処分も強く規制されています。
このことから、となみ野農協では専門業者への委託や組織的取組により、環境保全への配慮をはじめ安全・安心な生産基盤の確立をめざし、このような農業用廃プラスチックの回収を積極的に行います。
特に、農業用使用済みプラスチック類は有害なガスやダイオキシンが発生し、環境汚染の原因となることから、野焼きや簡易埋め立ては勿論、簡易焼却施設による処分も強く規制されています。
このことから、となみ野農協では専門業者への委託や組織的取組により、環境保全への配慮をはじめ安全・安心な生産基盤の確立をめざし、このような農業用廃プラスチックの回収を積極的に行います。
回収の対象とするもの
(1)ハウス用被覆ビニール(農ビ) (2)マルチ用ポリフィルム(農ポリ)
(3)肥料袋 (4)波板・育苗箱(木箱を除く) (5)農薬空きポリ容器(洗浄したもの)
(1)ハウス用被覆ビニール(農ビ) (2)マルチ用ポリフィルム(農ポリ)
(3)肥料袋 (4)波板・育苗箱(木箱を除く) (5)農薬空きポリ容器(洗浄したもの)
●廃プラは優秀なリサイクル原料です。 ※塩化ビニールには農ビマークが表示されています。
●廃プラについている「泥」や「金属」・「木くず」・「作物のくず」等はきれいに取り除いてください。
●農薬のポリ容器は必ず「3回以上の水洗い」を行ってください。
●農薬のポリ容器は必ず「3回以上の水洗い」を行ってください。
春(6月)、秋(10月)の年2回の回収を予定しています。是非、ご利用頂き正しく処理しましょう。
※回収月は予定です。実施日は別途ご案内させていただきます。
※回収月は予定です。実施日は別途ご案内させていただきます。
